【我々は2019年・2020年のACLストレートイン一枠を「失ってしまった話」・確定版】


※日本が代表ポイントで満点になるケースを見落としていたので修正です


http://www.the-afc.com/uploads/afc/files/entry_manual_entry_manual_for_afc_club_competitions_2017-2020_14092017.pdf

唯一となるソース、Entry Manual: AFC Club Competitions 2017-2020には、

2.3. In November 2017, the AFC shall publish the 2017 AFC Club Competitions Ranking.
2.3.1. The MAs ranked 1-12 in each geographic ranking (cf Article 4) are eligible to
participate in the ACL in the 2019 and 2020 seasons.

と書かれています。

November 2017の誤記じゃないか?という質問には、

という回答を頂きました。

よって、2017年11月に日本が最大にポイントを上げ、中国・韓国との差が小さくなるパターン、即ち

  • イラン代表全敗(または試合なし)
  • 日本代表、ブラジル・ベルギーに連勝
  • 中国代表全敗
  • 韓国代表全敗
  • 浦和ACL決勝で連勝

が起こった場合、

中国 7.674 + 79.640 = 87.314
韓国 6.785 + 80.424 = 87.209
日本 10.000 + 76.276 = 86.276

はい、2019年・2020年のACLはストレートイン2+プレイオフ2に確定しました。
(ストレートインはJ1と天皇杯の優勝)