中国がアジアナンバーワンになるとき【ACLのアレの話です】


どうも、ACL山師のミネ月です。

前置きはいいですね、毎度のアジアランキングですが、こういうアレで算出しています。

一度作ってしまえば、勝ち負けの結果を入力するだけなのでまあ楽なんですが。

それでも、アジア全てとなるとこんな巨大になってしまいます。
2015-2018年版(つまり、2019年と2020年のACLの出場枠を決めるやつ)のメンテをしてるのですが、AFCカップのポイントが変わってたりそこそこ難産ではあります。

さて。

最初の表ですが、FIFAポイントでイランが赤になっています。これは最高点で満点の10.000になる。
クラブですが、UAEでなくカタールが満点(90.000)になっています。

これは、現時点ではUAEがトップなのですが、今年からUAEのクラブのACL出場枠が増えた分、1クラブ当たりのポイントが減ったためです。
まあ、差は小さいですし、カタールは全滅しており、UAEから1クラブ残っているので、ここが準決勝に進めば、UAEがトップを取り返すのですが…。

その次は…と見てみますと。何と中国。
元々持ち点が多かった上に、今年のプレイオフで上海申花が負けた関係上、1クラブ当たりで割ると大きく得をしています。
(韓国が伸びなかったものあるのですが…)

これを、次にUAEのクラブが引き分け敗退、恒大上港の直接対決がどちらかの勝ちで終わった場合…。

中国がAFCランキングで総合トップとなります。

当然、クラブだけでなく代表の成績も関係しますので、ワールドカップ予選もまだまだ残っており、まだまだ分かりませんが、UAE・カタール・中国ともに代表のポイントは似たようなもので、クラブで追従できる勢力もなく、中国代表が大コケしないかぎり実現するのでは…な感じです。

2018年11月に決まるACLの出場枠、3+1か2+1+1か、もう中国には相手してもらないのです…。

さて、8月9月の代表活動ですが、仮に韓国二連敗、日本二連勝だとこうなります。

あとはわかるな?