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Jリーグタイトル童貞日数が一目で分かるやつ、2017年版



ナビスコ(わかってる)決勝の日程が確定したので、それまで脱童貞できるクラブがないので、2017/11/03版です。


条件は今までと変わらず、

  • 最初の10チームは1992年ナビスコカップ初戦からカウント
  • 1994年以降加入のチームはJ1(Div分割前はJリーグ)での初戦からカウント
  • J1(Jリーグ)年間タイトル、ナビスコカップ、天皇杯のいずれか優勝までの日数
  • タイトル童貞(ピンク色)は現在進行中
  • チーム名に「*」付きは脱童貞。棒グラフがチームカラーになるよ!

トピック

  • セレッソ、遂に前人未到の8000日越え
  • 福岡が広島を抜いて単独二位に


Jリーグタイトル童貞の期間がわかるやつ2017・暫定



カウント条件はここに書いてあります。
jalanjalansepakbola.hatenadiary.com

昨年末(2016年12月31日)を基準日にしたタイトル童貞の日数です。

今日(3/9)だとセレッソは前人未到の8000日越え達成です。


2017年Jリーグレプリカジャージ一覧化計画・J2編


続いてJ2編。


jalanjalansepakbola.hatenadiary.com
J1編はこちら。

オーセンティック・レプリカの分類が各クラブで違うので、現状、もっとも安く入手できるものに限定。
(サプライヤーの色はJ1と合わせていますので、いろいろご容赦)

※山口は12番印刷済み。



2017年Jリーグレプリカジャージ一覧化計画・J1編

 

(浦和の単価がACL仕様だったので訂正)

(川崎の単価がジュニア仕様だったので訂正)

(甲府がレプリカ販売開始したので改定)

まとめ第一弾。ディヴィジョン別にする意味はあるかどうか悩ましいですが、まずはJ1。

 

まず、あなたたちが「ユニフォーム」と呼ぶものは大概が「ユニフォーム」でないことを知ってください。

JFAユニフォーム規程(2017/2/1 施行版)

http://www.jfa.jp/documents/pdf/basic/20170201.pdf

(※色は最大限配慮してこうなったので察して)

下段がレプリカジャージ単価、上段が背番号+ネーム、税込み(のはず)

条件は、

・各クラブ公式サイトから買える値段であること

(サポータークラブ割引などは除外)

・レプリカの値段とする

・男性Lサイズ

・背番号一桁+選手名プリント

・半袖

 

細かい分析はまあ任せますが、結構幅あるのね…。

J2編はこちら。

jalanjalansepakbola.hatenadiary.com

 

【2019年2020年のACLの日本の出場枠は相当厳しいんじゃないか、という話】


togetter.com
このまとめをベースに加筆していきます。

2017年-2020年のACL/AFCカップの出場に関する取り決めはここに書かれています。

http://the-afc.com/uploads/afc/files/entry_manual_entry_manual_for_afc_club_competitions_2017-2020_09112016.pdf

2017年と2018年の出場枠は2016年11月、2019年と2020年の出場枠は2018年11月(本文中は2017年11月となっていますがおそらく誤記)のランキングによって決定されます。

2016年11月のランキングは、クラブ70%+代表30%という配分で次のようになっています。

日本:51.566 + 24.241 = 75.807
中国:56.797 + 15.922 = 72.719
豪州:48.659 + 23.940 = 72.599

対中国ではクラブポイントで大きく離されましたが、中国代表(主にワールドカップ予選)が勝ち点を伸ばせなかったおかげで上回れました。
対豪州は比較的クラブポイントが低く、ワールドカップ予選での直接対決で負けなかったので最終的に差を付けることができました。

で、(韓国は比較にならんくらい遥か上)で東アジア二位という結果で2017年のACLはストレートイン3、プレイオフ1という枠を確保できました。
上記の取り決めにより、2018年も同様の枠が確保されています。

で、2018年11月の更新もどうせ中国代表はポイント伸ばせないだろうから安泰じゃん…と思っていたら意外な形で見直しが入りました。

http://www.the-afc.com/uploads/afc/files/afc_club_competitions_ranking_2017.pdf

主な変更点は、

  • クラブ70% + 代表30%だった配分をクラブ90% + 代表10%に変更する
  • ボーナスポイントはグループステージ→R-16時にしか適用されない
  • プレイオフ及びプレイオフ予選へのエントリー・結果も算入される

配分変更は代表のポイントで生きている日本には死活問題です。
しかし、二番目のボーナスポイントは中国がポイントを伸ばしている部分なのでビミョウです。もしかしたら日本に有利かも知れません。
三番目は意外でしたが、ポイントが小さいので誤差とみなして問題ない感じです。

では、現実的にポイントはどう変わるのか。日本のクラブはどうすべきか見て行きましょう。

http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=ranking

AFCが珍しく新年早々仕事をしています。
念のためSSを。

日本:66.299 + 7.892 = 74.191
中国:73.025 + 5.196 = 78.221
豪州:62.562 + 7.953 = 70.515

数字だけ見ると中国に抜かれていますが、これは、

  • 2013-2016のACLのポイントの旧方式の90%
  • 2017年1月のFIFAポイントの10%

という数字なのであまり意味はありません。(そして表では70%+30%になってる…)

新方式で比べるためにはACLの過去の成績を全て新方式で算出する必要があります。これです。

で、このクラブのポイントを90%換算(韓国トップは変わりなし)して、代表10%を足します。

日本:71.204 + 7.892 = 79.096
中国:75.405 + 5.196 = 80.601
豪州:62.088 + 7.953 = 70.042

お。
ボーナスポイントが減って、クラブでは中国との差が小さくなり、代表のポイントでほぼ挽回、約1.5差になりました。
ん?大丈夫そうじゃん?

が、これは過去の数字なので、今後の数値の移行を見ていきます。

2014-2017年の同様のデータ。2017年は(一部始まっていますが)ゼロで算出してあります。

日本:69.865 + 7.892 = 77.757
中国:67.711 + 5.196 = 72.907
豪州:59.313 + 7.953 = 67.267

あら、計算だけで中国を上回ってしまいました。どういうことだAFC。やけに優しいじゃないか。
何故こうなるかというと、この計算のために切り落とした2013年は広州恒大が優勝、ボーナスポイントを稼ぎに稼いだ年でもあります。
逆に2014年はポイント的には日本が最も成績の良かった年。

では、そこを切り落とす2015-2018年のデータ。

日本:64.324 + 7.892 = 72.216
中国:74.324 + 5.196 = 79.520
豪州:58.919 + 7.953 = 66.872

そらまあ抜かれるよね。
まあ、表の半分が埋まってないので、何の根拠にもなりませんし、代表ポイント(当該国だけでなくトップのイランのポイント)も変動しますし、クラブポイントもトップの韓国の成績で上下します。
が、一つ見えることがあります。

クラブでのポイントの純粋な詰み上げが、

日本:95.2
中国:110

この差、14.8を二年で挽回、もしくは代表ポイントで補完できるまで詰める必要があります。
一年だと7.4。4クラブ出場であるなら、各クラブが1.85。

「各出場クラブが、それぞれ一回の大会で同組の中国のクラブより1.85ポイント以上稼ぐこと」

(※ポイント≒勝ち点と思って大丈夫です)

これが実現できれば、二年後に寒い思いをしなくて済みます。
理想は中国のクラブをグループステージで敗退させて、日本のクラブがR-16に進む、これだけで(ボーナスポイント3があるので)十分です。
まあそれができてないから苦労してるわけですが…。

プレイオフで敗退してたらまず話になりません。