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【2017年ACLとAFCカップいろいろ決まったので速報】


昨晩のサウジアラビアとの対戦に勝ち(結果的に中国と豪州が引き分けてしまったのですが…)順位的な部分がいろいろ見えてきて、AFCからも正式なフォーマットが発表されました。

ミネ月も今知った部分があるので、詳細を質問されても分からない部分もありますが、取りあえず。

f:id:mineja:20161116101917p:plain
11/15の試合を終えての中間順位はこうなっています。

・ACLの決勝の結果でクラブポイントが若干変動する
・スズキカップが11月後半にある

で確定はしておりませんが。5章以降はぼちぼちとやっていきます。

※肝心なことを書いていませんでした、日本からの出場はストレートイン3、プレイオフ1です

※※核心を書いてない上に誤記っぽいのですが、
※※2016年11月→2017年2018年の枠決定
※※2018年11月→2019年2020年の枠決定

http://the-afc.com/uploads/afc/files/entry_manual_entry_manual_for_afc_club_competitions_2017-2020_09112016.pdf

1.Introduction

1.1 This Entry Manual for AFC club competitions 2017-2010(Entry Manual) governs entry into the AFC Champions League(ACL) and AFC Cup(ACC) (collectively, AFC Club Competitions) for the 2017,2018,2019, and 2020 sporting seasons.

1.2 This entry manual sets out the mechanism for allocationg slot to member assotiations(MAs) and their eligible clubs to participate in AFC club competitions.

1.3 Any reference to the AFC statutes and AFC and FIFA regulations refer to those valid at the time of application.

1.最初にいっておくけどな

1.1 この規定は、2017年から2020年までの、ACLとAFCカップ(まとめてAFC Club Competitionsって呼ぶで)の出場を管理するやつやで。

1.2 この規定は、AFC Club Competitionsに参加するための枠と会員資格のある各協会を割り当てるための仕組みを説明するやで。ありがたく読めや。

1.3 大抵のやつはAFCとかFIFAの原則に沿ってるから、そういうことやで。

2.Appilicability to 2017-2020 Seasons

2.1 The AFC member assotiation Ranking (AFC MA ranking) is a technical ranking which ranks each MA from 1-47 on the basis of their sporting result over the previous four (4) year.

2.2 In november 2016, the AFC shall the 2016 AFC ranking.

 2.2.1 The MAs ranked 1-12 in each geographic ranking (cf article 4) are eligible to participate in the ACL in the 2017 and 2018 seasons.

 2.2.2 The MAs ranked from 7 and bellow in earh geographic ranking (cf article 4) are eligible to participate in the ACC 2017 and 2018 seasons.

2.3 In november 2017, the AFC shall publish the 2017 AFC MA ranking.

 2.3.1 The MAs ranked 1-12 in each geographic ranking (cf article 4) are eligible to participate in the ACL in the 2019 and 2020 seasons.

 2.2.2 The MAs ranked from 7 and bellow in earh geographic ranking (cf article 4) are eligible to participate in the ACC 2019 and 2020 seasons.

2.2017年から2020年までの適用や

2.1 AFC MA ランキングは、過去四年間の結果に基づいて、1~47位をランク付けする有り難いテクニカルランキングなんやで。

2.2 2016年11月、AFCは2016年のAFCランキングを決めるで。報知はうそつきや。

 2.2.1 4章に書いてあるけどな、大雑把に東西に分けて、その中の1~12位の協会は2017年と2018年のACLに参加する権利を与えてやるやで。

 2.2.2 同じく、7位以下はAFCカップ出場権や。惜しかったな。

2.3 2017年11月、AFCは2017年のAFCランキングを決めるで。(※ミネ月注:後ろの文とつながらないので2018年11月の誤記の可能性)

 2.3.1 2019年と2020年のACLは以下同文や。

 2.3.2 2019年と2020年のAFCカップも以下同文や。細かいこともいちいち書くのが大事なんや。

3.Formula for Calculation

3.1 The formula for determing the AFC MA ranking is set out Appendix 1.

3.2 The calculations determined by AFC MA Ranking are final and binding and not appealable.

3.計算式

3.1 AFC MAランキング決定のための計算式は付録1に書いてあるやで。(※ミネ月注:従来方式と変更ない模様)

3.2 この計算で決定したランキングは最終的やで。訴えても無駄やで。

4.Geographical Ranking

4.1 Following the determination of the MA ranking, the MAs shall be split into geographical ranking in accordance with the zones identified in the AFC Statutes.

 4.1.1 MAs from West Zone(12) , South Zone(7) and Central Zone(6) shall form the "West Asia" ranking.

 4.1.2 MAs from the East Zone(10) and ASEAN Zone(12) shall form the "East Asia" ranking.

 4.1.3 For sporting reasons, the AFC General Secretariat may reallocate an MA from the "West" ranking to the "East" ranking vice-versa.

4.2 MAs in each geographic ranking shall be allocated the following position and slots on the basis of the AFC MA Ranking.

4.お待ちかね、地理的なランキングや

4.1 AFCの規定に基づいて、地理的な区分するで。やったるで!

 4.1.1 西地区(12)、南地区(7)、中央地区(6)はまとめて「西アジア」や。(※ミネ月注:括弧内の数字はわいが付け足したやつや)

 4.1.2 東地区(10)とアセアン地区(12)は「東アジア」や。

 4.1.3 ちゅうても、西(25)と東(22)で差があるから、AFC事務局は西のチームを東に割り当てることがあるやで。今もインドとモルディヴはやってるからきにすんな。

4.2 で、東西各範囲のACL/AFCカップの割り当てはこうなるやで。

順位 ACL Grpup
Stage
ACL
Playoff Stage
AFC Cup
Group Stage
AFC Cup
Playoff stage
1 3 1 - -
2 3 1 - -
3 2 2 - -
4 2 2 - -
5 1 2 - -
6 1 1 - -
7 - 1 1 -
8 - 1 1 -
9 - 1 - 1
10 - 1 - 1
11 - 1 - 1
12 - 1 - 1
13 - - 1 1
14 - - 1 1
15 - - 1 1
16 - - 1 1
17 - - - 1
18 - - - 1
19 - - - 1
20 - - - 1
21 - - - 1
22 - - - 1
23 - - - 1


【で、2017年のACLの出場枠ってどうなるのよ?】-改


◆2017年のACLの出場枠って3+1じゃないの?

日本勢のACL出場枠は3+1現状維持 ハリルジャパンの頑張りが反映 : スポーツ報知

こういう無責任な記事がまかり通っている、生きづらい世の中ですが、2017年ACLの出場枠は確定していません。

AFC Competitions Committee decisions | AFC

AFC公式に書いてありますが、

The Competitions Committee was persuaded by the fact that only a small proportion of the West Zone AFC Champions League matches would be impacted. The Committee also agreed that the allocation for the AFC Champions League places for both the 2017 and 2018 seasons would be decided by the AFC MA ranking on November 30, 2016.

・ACLの出場枠の決定は11/30発表のAFC MAランキング
(つまり11月の代表の試合、ACL決勝も対象)
※そもそもアジアのランキングをしようっていうのに、ACL決勝が対象にならないのがおかしい
・今回のランキングで決まる枠は、2017年/2018年の二大会

が唯一の正しいソースです。

で。

じゃあ今のポイントがどうなっているかというと、

・ACL決勝の結果を含めない
(日本・中国・豪州は決勝に残っていないので、加点はないけど、ポイントリーダーの韓国が加点すると比例で三カ国ともポイントは減る。ただし微減なので最終順位には影響しない
・48ヶ月前、2012年11月のFIFAポイントを削除(つまり47ヶ月分)

したポイントは以下のようになります。(11/10のイランvパプアニューギニア、11/11の日本vオマーンは算入済み)

日本:52.310 + 21.329 = 73.639
中国:57.617 + 15.368 = 72.985
豪州:49.362 + 24.155 = 73.517

オマーン戦前は東アジア四位でしたが、11/11に中国・豪州が親善試合を組まなかったので、その試合のポイント(とアジアリーダーイランの加点による変動)で東アジア二位となりました。


◆なんで毎月毎月ピンチが来るの?

クラブ70%、代表30%というポイント制度のため、

・クラブポイントで圧倒的優位の中国はそもそも優位
・代表ポイントは48ヶ月前のポイントを切り落として、今月のポイントを加算する
→日本は前回ワールドカップ予選の貯金を食いつぶしている。中国はそもそも48ヶ月前の貯金がないので加点だけ当てにできる。
 豪州も切り落とされるのは同じだけど、アジアカップで預金がある。そもそも今回予選でまだ負けてない

クラブポイントで中国に劣り、代表ポイントで豪州に劣る日本は非常に中途半端な立ち位置にいます。
振り返れば、シンガポールに引き分け、UAEに負けたのが痛いと言えば痛いのですが、まあ済んだことを悔やんでいても仕方がありません。

◆じゃあどうすればいいの?

現時点(2016/11/10 10:55)では東アジア二位ですが、これは、11/15の試合で中国・豪州が勝てば再度四位に落ちる数字です。

東アジア二位を自力で確保するためには、

サウジアラビアに勝つ。

これが最大にして唯一の解です。


引き分けだと、イラン次第な部分もありますが、中国・豪州が勝ってもその上を行くのは、「サウジアラビアに勝った場合」のみです。

jalanjalansepakbola.hatenadiary.com
細かいシミュレーターはここにあります。

◆東アジア二位から転落したら

jalanjalansepakbola.hatenadiary.com

ストレートインは二枠となり、ACLプレイオフ予選二回戦からの出場となります。

2017年は2017/01/31
2018年は2018/01/23

が、試合予定日です。


いよいよ2017年ACLの出場枠が決まる


10月のワールドカップ予選、ACL準決勝が終わり、10月末のAFC MAランキングが確定しました。

日本:73.852
中国:72.635
豪州:73.126

ということで、「今現在(2016.10.20 14:45)」で、日本は東アジア二位即ち2017年2018年のACLのストレートイン枠を「3」維持しています。
一部報道では、10月で決まる、と書かれていますが、11月も対象です。

・11月のAマッチ
・ACLの決勝

が終わった11/30に発表されるランキングが最終決定となります。

※11月説のソース
AFC Competitions Committee decisions | AFC


で、そのシミュレーターです。

オンラインエクセルの挙動がいまいち分かってなのですが、わかる人だけ何とかしてください。
予想する、あるいは希望する勝ち/負け/引き分けに「1」を立ててください。

マクロは使ってないので、あれこれ警報が出ることはないと思いますが、エラー処理もしてないので入力を間違うと間違った答えがでます。

※Aマッチ認可されてないのか、単に間に合わなかったかでイラクvイランの加点が漏れていますが、とりあえずこのまま。

11/11イランvパプアニューギニアに決まったので修正済み


チョンブリv鹿島ダイジェスト映像


忘れてましたけど、タイホンダ戦もあげたことだし、書いておきます。


SHARKS CH EP.795 : ไฮไลท์ฉลามเปิดรังพ่ายกวางเขาเหล็ก 0-5

5-0で鹿島の勝ち。

チョンブリのスタメンはこれで、そんな手抜きメンバーって訳でもないです。


「2017 ACL」でぐぐってここに来たかたはこれを見れば大体解決すると思います。

2017年のACLの日本の出場枠。ビミョウです。
ポイントが増えたり減ったりするのは他の記事を参照して頂くとして大枠だけお伝えします。

◆確定しているストレートイン

2枠です。

  • J1優勝(チャンピオンシップ決勝勝者)
  • 天皇杯優勝

が、(日本がFIFAにBANでもされない限り)確定しています。


◆J1優勝チームが天皇杯に優勝したら?

J1優勝チームとしてACLに進みます。天皇杯の枠は天皇杯決勝敗者でなく、J1二位(チャンピオンシップ決勝敗者)が繰り上がります。

◆それより下は?

日本からの三番目は、

  • J1二位(チャンピオンシップ決勝敗者)

or

  • J1年間三位(J1優勝=天皇杯優勝 or J1二位=天皇杯優勝の場合)

になります。ここは今までACLストレートインですが、11月末のAFC MAポイントの東アジアの順序によって決まります。

東アジア二位の場合→ストレートイン(グループステージへ)
東アジア三位か四位の場合(三位も四位も同じ、五位になることはない)→ACLプレイオフへ

となります。プレイオフは今年去年とチョンブリが来日して、柏とFC東京とやった試合です。
2017年2月7日開催予定になっています。

◆では最後の一つは?

日本からの四番目は、

  • J1年間三位(年間です。チャンピオンシップでの勝ち負けは無関係です)

or

  • J1年間四位(J1優勝、準優勝、年間三位のどこかが天皇杯優勝した場合)

になります。
東アジア二位の場合→プレイオフへ
東アジア三位四位の場合→プレイオフ予選二回戦へ(ACLグループステージ進出には二回勝つ必要有り。プレイオフはアウェイ)

となります。プレイオフ予選二回戦は、2017年1月31日です。

天皇杯決勝で負けたチームが、プレイオフ予選二回戦と考えるだけでいろいろ寒いですね。

※追記

最終決定は11/30。
AFC Competitions Committee decisions | AFC

11/26のACL決勝2nd leg、11/24発表のFIFAランキングで決まります。

※追記2

上記リンク先にも書いてありますが、今回の出場枠の割り振りは2017年、2018年への適用となります。
2018年はプレイオフが何と1月。


【最新版】イラク戦、オーストラリア戦終わってのランキング





当面のライバルだった豪州と引き分け(引き分けた場合FIFAランク低い日本の方が加点が大きい)ので順位としては東アジア二位を維持。
この二試合でACL枠決まるという一部報道ありますが、11月の代表の試合と、ACLの準決勝、決勝も対象です。
ので、まだまだ予断は、という状況。


鹿島、バンコクでタイホンダと対戦【動画有り】


代表でリーグが休みの間に、鹿島がバンコクへ遠征。(リーグカップは敗退済)
今一つ目的が見えない感じですが、最初の親善試合は2-0でタイホンダ(今期は2部相当のdivision1。来期は1部に昇格)に勝ったみたいです。


SUPER FRIENDLY MATCH HONDA 0:2 KASHIMA ANTLERS 72 ANNIVERSARY STADIUM WED 5/10/2016

こんなメンバーだったらしく。


次は土曜日にチョンブリと試合するみたいです。